【知ってる?】世界初のフルカーボンロードバイクを生産したメーカーは?KESTREL(ケストレル)

フルカーボンの自転車を最初に作ったメーカーは

 先日、とある自転車メーカーのHPを何気なく見ておりました。

すると、そのメーカーの歴史を書いたページに、こんな文言を見つけました。「世界初のフルカーボンバイクフレームを世に生み出す。」

 

 今となっては、カーボンのロードバイクは当たり前の存在となっています。

フレームの、力が加わって走りに直結する箇所は、剛性を高め、乗り心地を左右する箇所はしならせるなど、各部位の調節ができるのが、大きな特徴といえます。

 

そんな夢の素材カーボンですが、世界で初めてフルカーボンのフレームを生み出したのは、一体どこのメーカーなのでしょうか!?

 

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KESTREL(ケストレル)というメーカー

 日本では、あまりメジャーなメーカーではありませんね。

トライアスロンをする方は知っているでしょうか。

 

このKESTREL(ケストレル)が、世界で最初にフルカーボンのフレームを制作したようです。その名も、『KESTREL4000』です。

1986年のことです。

つなぎ目のないフレームに、ケーブルを内蔵させるという、当時としては先進的すぎるフレームだったことでしょう。

 

こんなツイートも見つけました。

こんな貴重なフレームが0円。。。サイクリーさんの査定を疑う・・・。

この山口さんのツイートに対する反応です。↓

やはり、古くからの自転車好きな方にとっては、特別なメーカーのようですね。

 

特殊な形状のフレームが話題を呼ぶ

 このケストレルのトレードマークとなったのが、『シートチューブレス』のフレームのようです。

Photo

KESTREL公式HPより

風洞実験によって、シートチューブレスの優位性を実証し、当時IRONMAN HAWAIで、トップの使用率を誇ったそうです。オフィシャルの自転車としても認定されたそうです。

トライアスロンでの活躍が目立つ、ケストレルですが、実はジロやブエルタにも出場しています。

 

ケストレルというと、『トライアスロンで有名なメーカー』という認識しか持っていなかった自分を猛省します。。。

 

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英単語としてのKESTREL

 もう、自転車に関係なく、英単語の話ですが。。。

KESTRELを画像検索していると、やたら鳥の画像が出てくるのです。

そういえば、KESTRELのマークも鳥をモチーフにしていたな。。。と思って調べてみました。

すると、KESTRELの意味は『チョウゲンボウ』だそうです。

チョウゲンボウ』。日本語にしても分かりません!

チョウゲンボウ』とは、

鳥網ハヤブサハヤブサ科に分類される鳥の一種。

(wikipediaより)

のようです。

なるほど、俊敏そうですね!

 

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