自転車選手の香りに影響を受けた買い物から、自分を見つめ直した話

プロ選手から良い香り

 さいたまクリテリウムを観戦に行ったときに思ったことです。

UCIプロチームの選手たち。身長が高く、体は厚く、日本人とはどこか違う太く良く通る声で会話をしていて、男の自分でも惚れそうな男たちでした。笑

Embed from Getty Images

そして、その雰囲気を作っている要素の一つが香りだとも思いました。

選手が近くに来ると、選手が発するオーラと香りにふわっと包まれる感じがしました。

 香りって、モテの要素のひとつなのでは??と思ったのです。

 

自分の本性が露わになった買い物

 そんなこんなで、これまでの人生でかすりもしなかった香水をネット探していたのです。すると、検索履歴からヤフーニュースの隙間に香水の広告が表示されるようになりました。

その広告から、自分の本性をあぶり出すようなものを購入してしまいました。。。

自分が思い描いていたのは、爽やかな香水で、爽やかにきめる男!!

イメージと全然違うよ!!モテたい気持ちが先行しすぎて、結局こういうの買っているよ!!

そして、家に届きました。

f:id:amicus-t-i-10:20180618182907j:plain

結局メチャメチャモテたいんじゃん自分。

 

オレはこれをいつ使う?

 さあ、良い物を買ったので、早速使おう。

これを塗って、自転車にでも乗ったら良い香りを振りまけるんじゃ・・・。

 

と思ったが、使う場面がない!!!!

職場?男だけだよ。気になる女性?いないよ。

結局、勝負をしなければならないのは自分ということに気づいた買い物でした。

 

スポンサードリンク