ブリヂストンのロゴを駆使すればアンカーの人気は伸びると思う。

日本人のためのスポーツ車

 ブリヂストンサイクルが製造するスポーツ車のブランド、「アンカー」。

チーム ブリヂストン サイクリングが駆っているブランドです。(逆に、このチームが他メーカーの自転車の訳がないのですが笑。あと、チーム名はブリヂストン アンカーではなくなったのですね。。。)

 無数の海外のメーカーがある中で、国内メーカーとして圧倒的な安心感を覚えさせてくれるメーカーではないでしょうか。その安心感の源が、やはり「ブリヂストン」が作っているというところだと思います。

 そして、最近のアンカーは「ブリヂストンなんだぞ!」と主張を始めたように思われます。

 

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ヘッドチューブのロゴが「B」に

 2018年のモデルから、アンカーの自転車のヘッドチューブのロゴが、お馴染みの「B」になったのです。

ブリヂストンは、本業のタイヤの他にも、ゴルフやテニスの分野でも有名です。

あの、Bに斜めに切れ込みの入ったロゴを見て、「ブリヂストンだ!」と気づく人が一定数いると思うんです。

例えば、ある人がゴルフが趣味で、ブリヂストンの熱狂的なファンだったとして、見慣れた「B」のロゴの入った自転車を見た時、「おぉ??」と目にとまるはずです。

もしかしたら、これまで自転車に興味がなかったとしても、大好きな"ブリヂストンが製造しているなら"欲しいとさえ思うかもしれません。

アンカーだけのロゴより、確実に注目が集められると思うんです。

 

ブリヂストンだぞ主張は増していく?

 ヘッドチューブの「B」のロゴは、ちょっとした主張かもしれませんが、でかでかと「BRIDGESTONE」のロゴの入った自転車がプロの間では使われています。

 ブリヂストンは海外での認知度も高いでしょうから、プロが海外のレースで走れば、注目を集められそうですね。

トライアスロン日本代表選手のバイクも

 

ただ、これまで、ANCHORとして積み上げてきた功績ももちろんありますからね。アンカーに親しみを持っている方もたくさんいらっしゃるはずです。

徐々にブリヂストンの主張が強くなっていますが、今後はどのようなプランなのでしょうか。気になります。

 

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