自転車という持久系スポーツに有効な栄養素。トレーニング、レース、ロングライド

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  サイクルロードレースは、常人では考えられない時間、運動を続けます。

選手でなくとも、ロングライドにでかければ、1日に5時間以上走ることも決して珍しくありませんよね。

自転車というツールを用いることで、ランニングでは到達できないような超持久系スポーツができてしまいます。笑

 その能力を向上させるために、必要なのは苦しいトレーニングです。

トレーニングが必要なのは最もなことですが、、、楽をして速くなりたいというのが人間の心情ではないでしょうか!?(私だけ??)

様々な脚質がありますが、自転車というスポーツで共通して摂っておくと良い栄養素は何なのでしょうか。

 

持久系スポーツに効果的な栄養素2種

シトルリン

 シトルリンとはアミノ酸の一種です。

私は、学生の頃に体のメンテナンスで通っていた針治療の先生に教えて頂きました。「自然界に存在する栄養素だから、ドーピングにはならないけど、明らかに効果あるよ」と。部活のライバルには教えずに一人でこっそり飲んでいました。笑

 今となっては一般の方にも広く知れ渡るものになりスポーツでもお馴染みになりましたね。

シトルリンの効果としては、

血管を広げ、血液の流れを良くする」というものです。

血管をしなやかにして、酸素や栄養が体の隅々まで、行き渡りやすくするのです。

ここまで、分かれば持久系スポーツに大きな効果が期待できるのは分かりますね。

 

ペダルをまわして、苦しくなるのは何故でしょうか。

運動をして、酸素を必要としているからです。シトルリンを摂取すれば、血液の流れが良くなり、酸素をスムーズに体中に届きやすくしてくれます。

 

私は過去に、陸上の長距離種目をしていました。シトルリンをレースのときに摂取してみたのですが、苦しいのに、体は動くという状態を感じることができました。

個人的な感想ですが・・・。

苦しさがなくなる訳ではありませんが、よく体が動くのを感じたのです。

 

普通の状態で自転車をハードに漕ぐのと、シトルリンを摂取して、血液の流れをスムーズにした状態で自転車をハードに漕ぐのでは、結果が違ってくると思いますよ。

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アルギニン

 こちらもアミノ酸で、スポーツの分野では既にお馴染みかと思います。

このアルギニンの効果は、

成長ホルモンの分泌を促す」というものです。

成長ホルモンには、筋肉を増やす効果や、筋肉の損傷を修復する力があるといいます。

さらに、激しい運動ををすることによって生み出されるアンモニアを減らす作用があるのです。疲労感を減少させることができます。

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相性が良い両者

 シトルリン、アルギニンの2種のアミノ酸のスポーツへの有効性を書きましたが、実はその両者は非常に相性が良いのです。

一緒に摂取することで、血管の拡張作用がある物質を作りやすくなるのです。

片方だけでも、効果は期待できるとは思いますが、せっかく摂るなら、両者を一緒に摂取するのがベストのようですよ。

 

シトルリンとアルギニンの黄金のコンビで、あと一歩パワーアップしちゃいたい人、お試しあれ。
(ライバルには秘密で 笑)↓

 

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